東大大学院経済学研究科について

慶應義塾大学 独学で大学院受験

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東京大学経済学研究科は、2017年現在、経済専攻とマネジメント専攻の2専攻で構成されています。

追記:2022年6月現在でも上記のとおりです。

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また、この2専攻は

経済専攻

・経済理論コース→経済学コースへ名称変更(2022年6月現在)

・統計学コース

・経済史コース

・現代経済コース→地域研究コース(2022年6月現在)

マネジメント専攻

・経営コース

・数量ファイナンスコース

・社内イノベーターコース(社内イノベーターコースは無くなったようです。2022年6月現在)

となっています。

経済専攻はその名の通りミクロ経済学やマクロ経済学、統計学などの分野を研究対象とします。

マネジメント専攻は経営学、会計学・ファイナンス分野の研究を主に行っています。

社内イノベーターコースは今年から新設されたコースなので、詳しいことはよくわかりません。(詳しいことは経研のホームページを見て下さい。)

追記:社内イノベーターコースの人たちも出席する講義は他のマネジメント専攻の人たちとかぶるようです。その他に社内イノベーターコース特有の講義もいくつか開講されています。

このように専攻とコースが分かれていますが、修士論文作成の際には専攻やコースの垣根を越えて指導を受けることもできるようです。

どこで見た(聞いた?)かは忘れてしまったのですが、指導教官は決めるけれども複数の先生で指導するみたいなことを仰っていた先生がいたような気がします。(説明会か、最初のガイダンスだったかと思います。)

柔軟に指導してくれるようなので(これは実際に院に入って確かめなければですが)とりあえずホームページを見て、自分の研究したい分野を研究している先生がいるところを受けてみれば良いかと思います。

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ちなみに私の研究分野は経営学関係なのでマネジメント専攻です。

なので「経済学専攻の話が知りたかった!」という人にはあまり役に立たないブログです・・・

まあ、経済専攻の人が運営している良質なブログがほかにありますので、経済専攻を受験する予定の人はそちらのブログを参考にしていただけると良いと思います。

私も受験する際は、経済専攻の方のブログをかなり参考にさせていただきました。

逆にマネジメント専攻は最近新設されたこともあって、マネジメント専攻に入学した人が運営しているブログはたぶん無いので、マネジメント専攻に入りたいという人には有益な情報を提供できるのではないかなと思います。

正直、外部から大学院を受験する際に最も合否を分けるのは情報だと思います。

大学受験のときに「受験は団体戦」みたいな標語がありましたが(私は今でもこれにははてなマークがつくのですが・・・それは置いておいて)、大学院受験では「院試は情報戦」だと思います。

受験したい研究科や学部に知り合いでもいると情報もすんなり手に入るので余計なことを考えずに勉強に集中できるのですが。

自分の場合は東大に友人はいるのですが理系でしたので研究科が違いました。

さらに文系は理系と違って研究室訪問が必須ではないことが多いので、そこで情報を得ることも難しいです。

実際、東大の経済学研究科では事前に教員に連絡を取ることは必要ない旨がホームページに記載してあります。

追記:外部から進学した人で研究室訪問に行ったという話も聞きましたが、やはり実際に訪問する人は少ないみたいです。

そんなわけでこのブログで院試の情報を発信すれば、少しは役に立つのではないかと思いました。

資格試験に関しても書きたかったのですが、それよりも院試のほうが情報の有用さという点では勝っているような気がします。

では今回はこのへんで。

私が実際に行った大学院入試対策のすべてをこちらの記事にまとめました。

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コメント

  1. つばさ より:

    東大経研を来年度受験しようと考えている者です。
    ご存知でしたらお伺いしたいのですが、
    経済専攻統計学コースとマネジメント専攻数量ファイナンスコースで学べることの違いは何なのでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

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